雨の音で詩が作れたなら
乾かないうちに君に送らなくちゃ
雲に乗せて
君の傘の上に
夜の黒で絵が描けたなら
朝が来る前に君に見せなくちゃ
夜露に包んで
君の部屋の窓に
会いたい人がいるんだ
どうしようもなく
どうしようもなく
会いたい人がいるんだ
朝の街の雑踏の中で
全てが消えてなくなったように感じる
気のせいだろう
君が居ない事も
会いたい人がいるんだ
どうしようもなく
どうしようもなく
会いたい人がいるんだ
miss you...
摩天楼の谷間を アテモナク彷徨う Lone Wolf ... その眼に映るモノ その心に響くモノを 此処に
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