1.02.2011

線細の画風 the illusionist


画風といい

音楽といい


  『 おっ なかなかイイかも...  』


で、始まった映画 The Illusionist



途中、チと腑に落ちぬ... と云うか、鼻につく部分もあったが

総合的に考えると


   ま、観て良かったかな・・・



何しろ画風/映像 by Sylvain Chomet が気に入ったので
検索してみたら
面白い [奇妙 or 怖い?] のが見つかった
    YTなので、細切れだけど

  Sylvain Chomet (1998)
  La Vieille Dame Et Les Pigeons
  (The Old Woman and Pigeons : 老婦人と鳩)

      







夏に bed bug (南京虫?) 騒ぎがあったのは
タイムズスクエアー辺りの映画館だったと記憶している


今回初めて入ったこの the illusionist を観た映画館は
ダウンタウンに位置している

  ダウンタウンと云えば、
  その辺の某有名衣料品店にも bed bug が出て
  店を一時閉店し、駆除を行っていた


内部は一見小綺麗に見えるけれど、古い建物を改築し
天上には鉄骨やら梁が剥き出しで張り巡らされている

映画が始まる前も薄暗いのは当たり前なのだけれど

椅子に座った途端
カラダが なんとなーく 痒い感じがしたり...(笑)



ここ摩天楼では 映画館へ行くのも
ある程度『キケンを覚悟』しなくてはならない


たかが bed bug だが、されど bed bug で
この生物(小虫)をアパートの中に持ち込んだり、
発生してしまったとしたら

トンデモナイ事になるのだ...

   ク....クワバラクワバラ






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