10.12.2009

もみじ Japanese Maple


ここの敷地内に 他より一際秋色濃く
遠くからでも目につく木が 一本 ある


-- 日本のもみじ-- ではアンメェ〜なぁ と、
ここ数年、
控えめに「楓 (かえで) の類だろう」と思い続けてみた

が、
どうやら もしかしたら はたまたどーして

-- 日本のもみじ-- と呼んでもオカシクないシロモノだ

   よぉ〜っく視ておくんなせぇ↓(笑)



どう視たって、--日本のもみじ-- ソックリっしょ?


  春になれば桜も咲くし
  秋になれば椛が紅葉する

この地 (NY) に居ながらにして
小さいながらも それらを視、
瞬間的に 遠き日本に想いを馳せる事が 可能なのだ



 『 ふる里は遠きにありて思うもの 』
             [ 室生犀星 ]


が、しかし
実際自分が故郷の地を踏む事ができるのは
一体いつになる事やら....


   たとえ 堕チブレ
   異国で乞食になろうとて
   既に帰れる場所ではないだろう

   独り この地の夕暮れに
   故郷を思い涙ぐむ

   遠き異国に踏み止む
   この遠き異国に


        思え〜ば 遠くへ来たぁもんだぁ....っと


チビッとセンチメンタコな Lone Wolf に
応援の Click ヨロシク
 ↓
人気ブログランキングへ


No comments:

Post a Comment