8.18.2009

明白な事


ある作家は 言った

  『 モノを書くには 自分の部屋が必要 』


自分自身の... 自分だけの

誰にも邪魔などされない

誰も背後や周囲を往来しない

誰もドアを急に開けたりしない


   時間と空間


それ等が無いと

息苦しくなり

逃げ出したくなり

それも不可能な状態が 長く続くと

全て....
そう、全てを放り出し 消え去りたくなるのだ


一見、何の変哲も無く送る日々の生活

薄い皮を一枚剥げば
不の方向にばかり向うどす黒いエネルギーが蜷局を巻き

疲れ果て、生産的な要素など全く存在しない
まるで ゾンビのような姿の自分が見える....


   開け放したままじゃ 生きられない
   閉じたくても 無理矢理抉じ開けられてしまう

   I need my own space....


生活費が高いこの摩天楼の中じゃ無理な事
それは _明白_ だけれど

これと言った解決策も見出せず朽ちてゆく運命なのか....

久々にウォオオ〜〜〜ォンと吠える
非・生産的な Lone Wolf であった

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