
ある作家は 言った
『 モノを書くには 自分の部屋が必要 』
自分自身の... 自分だけの
誰にも邪魔などされない
誰も背後や周囲を往来しない
誰もドアを急に開けたりしない
時間と空間
それ等が無いと
息苦しくなり
逃げ出したくなり
それも不可能な状態が 長く続くと
全て....
そう、全てを放り出し 消え去りたくなるのだ
一見、何の変哲も無く送る日々の生活
薄い皮を一枚剥げば
不の方向にばかり向うどす黒いエネルギーが蜷局を巻き
疲れ果て、生産的な要素など全く存在しない
まるで ゾンビのような姿の自分が見える....
開け放したままじゃ 生きられない
閉じたくても 無理矢理抉じ開けられてしまう
I need my own space....
生活費が高いこの摩天楼の中じゃ無理な事
それは _明白_ だけれど
これと言った解決策も見出せず朽ちてゆく運命なのか....
久々にウォオオ〜〜〜ォンと吠える
非・生産的な Lone Wolf であった
Click ヨロシク
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