
如何なる罪をも犯していない筈の K
解せぬまま
逮捕され 訴訟を起こされ
そして
・・・ 無惨に処刑されてしまう
『 まるで The Trial の様だ 』
もう一人の K が言う
何の罪で訴えられているのかも解らずに
自分の力では どうしようもなく
法に則り モノゴトが進んでゆく
長年 罪 を背負ってきた者の心持ちは
( 長い事 罪の意識を持ち続けてきた者の気持ちは )
そう簡単には 切り替えられないのだろう
初めから 罪 を犯していなかった
君は
釈明できる機会が 現在 (いま) 訪れた
と、いうことに 気持ちを集中させ
前を向き
歩いていけば いいのじゃないだろうか....

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