
ここ数年、2月末から一ヶ月程
NY International Children's Film Festival なるものが開催され
色んな国からの [子供向けの] 映画を Film 上映場* で観る事ができる
*普通の映画館では無い場所
子供向けと言っても、
3才位の幼児から鑑賞可能なモノ
5~6才〜
8才〜大人向き
12才〜大人向き
14才〜大人向き
と、映画毎に推奨年齢が区分され記載されている
数ヶ月前から email で日程などの知らせが何度も届く
そして学校を通してもパンフレットが配られ
前もってオンラインでチケットを購入する仕組み。
二年前には France からの映画を観たのだけれど、
スクリーンに映し出される英語のサブタイトルを
必死で読まねばならず、大変な思いをした (笑)
実際は 子供向けの映画だから
ただ画面を見てるだけで、十分分かった気にもなれるがのぅw
・・・・・・・
今回は、推奨年齢『 8才以上〜大人』
と、表示されていた 日本のアニメーション映画を観た
(あぁ... サブタイトル読まなくても良い 楽チンだw)
内容は・・・
大人でも えぇっ?/ドキッ/あちゃ〜 みたいな場面が
あったりする
終戦後10年 (昭和30年) の設定で
それから更に1000年前との時代交差がスクリーンの上に
表現される訳だが・・・
突然首括って自殺 とか
怖いヤクザ風の輩 とか
バー California の金髪ねーちゃん とか
理解するには __ 随分と無理があったのじゃないだろうか __ と思う
・ 我が家のコビト
・その他大勢の10才そこそこの子供達
そして、
・パンフレットに書かれた Hayao Miyazaki (宮崎駿) の名を目にし
天空の城ラピュタ や, 魔女の宅急便 や, ハウルの動く城 等の
アニメーション映画と同様の感動を得れるかも知れない... と
[ 騙され ] 観に来た、この地の大人達
まぁ、所々で笑いの渦が起きた事は確か なのだが....
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