British first edition cover of George Orwell / 1984やっと第二章を読み終えた
一章を読み終えたのは 昨年の 9月
だから 記憶をリフレッシュする為に
また最初から読んだ
この本の中で H. Murakami は
女を [M] ONSTER (怪物) の如きに描写している
男は昨今よく耳にする[S] 草食系に描写している
結構、そういうのに出くわす
あまり酷いのは途中で止める
映画でいうと Pedro Almodovar の作品の様な・・・
途中でムナクソ悪くなり、映画館を途中で出て
チケット代が無駄金だったと後悔し
こやつの作品は二度と観ないぞと決心させる
・・・みたいな・・・
女性に対してのリスペクトが欠乏してるヤツ
得てして男性作家に多いんだ。
と言うか、あまり女性作家の本を読まないから
断言はできないけれど..^^;
女を酷くオドロオドロしく描写し、
『女は 悪の源』
『狂っているのは 女』
『愚かなのは 女』
『女は 恐ろしい』 みたいな
・・・・・・
や、確かに、女は恐ろしいがな (笑)
能面の 小面と般若
まさに あの二面・・・
あの極端な二面を持つ女の顔を この目で見た事がある
全く 恐ろしい・・・
もう二度と
生きて顔を会わせる事は無いと思っているが
忘れた頃に 夢に出てきたりするもんだから
始末に負えない
年をとれば 健忘症も酷くなり
そういう類いのものも忘れてしまうだろう と
思いたいところだが、、、
記憶を消す方法があったら教えてほしい
・・・・・・
1Q84 - 3 買っちまったから
最後まで読むつもりだけど
読み終えるのは多分... 5 年くらい先かな (笑)
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