5.02.2010

描写の相違 M-Female, S-Male

       British first edition cover of George Orwell / 1984

やっと第二章を読み終えた

一章を読み終えたのは 昨年の 9月

だから 記憶をリフレッシュする為に
また最初から読んだ



この本の中で H. Murakami は

 女を [M] ONSTER (怪物) の如きに描写している

 男は昨今よく耳にする[S] 草食系に描写している


結構、そういうのに出くわす
あまり酷いのは途中で止める

  映画でいうと Pedro Almodovar の作品の様な・・・

  途中でムナクソ悪くなり、映画館を途中で出て
  チケット代が無駄金だったと後悔し
  こやつの作品は二度と観ないぞと決心させる
  ・・・みたいな・・・

  女性に対してのリスペクトが欠乏してるヤツ


得てして男性作家に多いんだ。
と言うか、あまり女性作家の本を読まないから
断言はできないけれど..^^;


女を酷くオドロオドロしく描写し、

  『女は 悪の源』
  『狂っているのは 女』
  『愚かなのは 女』
  『女は 恐ろしい』 みたいな

   ・・・・・・

や、確かに、女は恐ろしいがな (笑)


  能面の 小面と般若
  まさに あの二面・・・

  あの極端な二面を持つ女の顔を この目で見た事がある

  全く 恐ろしい・・・


もう二度と
生きて顔を会わせる事は無いと思っているが
忘れた頃に 夢に出てきたりするもんだから
始末に負えない


年をとれば 健忘症も酷くなり
そういう類いのものも忘れてしまうだろう と
思いたいところだが、、、


   記憶を消す方法があったら教えてほしい


   ・・・・・・


1Q84 - 3 買っちまったから
最後まで読むつもりだけど

読み終えるのは多分... 5 年くらい先かな (笑)



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