日本を離れ 二十数年も過ぎると
日本的挨拶 [= 年賀状] などとは すっかり縁が切れるのだが
・・・・・・
住む国が変わっても
世間では 季節の挨拶状とやらが飛び交うこの時期
筆不精の自分にとっては 苦痛な....
ぃゃ、別に痛くはないけれど、
頭の片隅に『義務』を感じ 生き心地悪いのだ
それでも 送ってよこされた相手には
“年内に届けばユルシテモラエルダロウ” 的な感覚で
(来年は送られてこない事も覚悟で) 挨拶状を書き、送る
必然と、24日あたりに届くカードの相手には
国外は勿論の事、ここ米国内にしても
年内に届くように送る事は不可能だ(笑)
・・・・・・
今年は イギリスにいる友人から 一週間前に届き
同じNY市内に住んでいるが、普段なかなか顔を合わせる
機会がない友人から 数日前に届いていた
何事にも不精な自分は 昨年の余ったカード (!!) を使い
土曜日の朝 二通書き 午後には Post Office にて投函
相手の名前と
"Happy Holidays & Happy New Year!"
そして、少し個人的な短文を記し 封を閉じる
表に相手の住所を書き切手を貼り、近くの Post Office まで行く
全てひっくるめて 23分もかからなかった
『 年に一度の挨拶 』 か....
もう少し気楽に行きたいところだが
不精者にとっては
あまりヨロコバシクナイ 世の慣習 なのだ

No comments:
Post a Comment