3.13.2011

雪が舞う被災地 NPP

大地震 大津波
 
壊滅状態の被災地に雪が降る
 
 
 『荒浜には 200から300の遺体が...』
  繰り返されるニュース
 
 
着の身着のままで避難された人々
やっとの事で難を逃れたかも知れない状態の人々
もしかしたら津波に襲われ、ずぶ濡れのままの人々
水も電気もガスも無い場所で凍えながら救助を待ってる人々
 
 
  11日に連絡のとれた友人一人以外、
  誰とも連絡がとれていない
 
  mixiの地域コミュニティーで細かいローカル情報を漁る
 
   漁る 漁る 読みあさる
 
  安否情報のサイトに名前を打ち込み探す
 
   大切な人達、無事でいてほしい人々の名前を打ち込み
   探す 探す 探しまくる
 
  
  世では twitter だ、ナンダカンダと騒いでいるが
  自分は twitter なんぞやっていない
 
  田舎に住む年老いた伯母は そんなモノ知らんだろう
  他の親類達は携帯電話ぐらいなら使うだろうが....
  
  日本の親戚知人友人中、
  携帯のメールアドレスを知っているのは 兄一人
 
  今月初旬に誕生日祝いのメールを受取ったが
  それに対する返信が何度送っても届かない状態のままで
  去年の夏「あまり利用していないが」と教えられた gmail に
  ありがとうと返信しただけだった。
 
  「あの時点で電話をかけ、
   携帯メールと連絡つかない事を伝えておけば良かった」
  などと今更思っても・・・ 後の祭り
 
 
そして 福島の原発 [Nuclear Power Plant]
水素爆発?
 
福島第一原発からの距離は (google map で見ると) 北に約 130km
次々に 人間の力では到底抵抗できぬ規模の災難が降り掛かる
 
 
我が故郷 日本
 
 
 
   ・・・・・・・
 
 
 
夜、遠い昔にルームメイトだった T からの電話があった
 
日本人である事
同年である事
共通点はそこそこにあったが....
 
震源地/被災地に近い場所に故郷があり、
未だ大切な人達の『無事』を確認できていない自分とは
少し違ったところでの思いが あったような気がする
 
 
 
3月13日 日曜
 

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