70年代に書いたモノは手元にない
小さな田舎で暮らした 遠いあの頃の記憶は
甘酢辛苦ひっくるめて脳の小皺に収められ....
80年代 [特に後半]
何をする予定だ とか
何所へ行って何をした とか
日々の思考 [毎日では無い] とか
そんな事を書き記しているノートやら紙切れが
このアパートのどこかに、在る.... ハズ
90年代
小さな Planner には書ききれぬ程
あまりにも多くの事が起き過ぎた
2000年代
それまでの『自己が中心であった』生活に
かなりの 肉体的 & 精神的 & 物質的 な変更が発生
さまざまな Lost and Found を繰り返しながら
10年が過ぎた
これからの10年
できれば無難に...と願いながら明けた 2010年
夏直前に地盤が崩れそうになり
ナントカ・カントカ持ち堪えたところに
ドッカーーーンッ
思いもよらぬ方向から不意な砲撃を食らった
失ったモノは決して小さく無かったけれど
その件に関しては白黒明白となり [相手が自爆]
この先、似たような攻撃を受ける事はないだろう
(...と、願っている)
夏前の地盤の崩れといい
その後の不意な砲撃といい
どちらも家人関係で起きた事
ナンダ... ソノ... もしかしてアレかな
『厄年真っただ中』ってヤツ?
夢追い走り続けた 80年代
激動の 90年代
己を無にした 2000年代
これからの 10年.... ゃ、正確には 9年か...
先の事は何もワカラン
ジュリー [沢田研二] 歌うロクデナシ風に生きていこうか

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