外出る時には
デジカメを持ち歩いているけれど
結局は
『 変化にとばぬ日々を送っている 』
と云う事なのだろう
ゃゃ、待てヨ
2〜3日前に撮ったモノがある
通り道で見つけた Creature
爽やかな初夏の陽射しの中
甲羅干しをしている 亀
あまりにも 気持ち良さそうな 亀
たった数秒 そんな光景目にしただけで
・・・人間 やめたくなってしまう
彼 (彼女?) は
こんな緑多き自然の中に生息
(人工的に作られたガーデンではあるけれども)
小さな池の中には金魚も見える
きっと数匹の仲間もいるんだろう
死んでしまったら何も価値の残らない様な
possessions にシガミツキ、トラワレ
大きな都会の小さな箱に住みつき
近隣住民のノイズにナヤマサレながら
自分の向かうべき場所は何処なのか
皆目見当ツカヌまま
時計の針だけ 回る 回る 回ってる
『 空回りの屍 』と、なってしまう前に
ナントカセネバ・・・・
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