
遠い過去の君との アンナ事やらコンナ事
付かず離れず
追い追われ
繋がっている様で 繋がってない
一時は交わったけれども
解(ほぐ)れてしまった線にも似て....
ぁぁ.... 君はいつも そうだ
思わせぶりで
焦(じ)らして
惑わせて
近くなったと思えば遠くなり
遠い存在と、離れていると 急に現れ
『 次は君の番だね 』言ってくれたのはいいけれど
才能のサの字も無かった自分は 時代の波にも乗り遅れ
この青い星の隅に転がる ただの石ころになっちまった
アレから20年近く経った今じゃ
君は 光り輝く 世界のエンター・テイナー
俺は こんな仮想空間で
ゥオオォ〜ンと吠えるだけの奇妙な生き物さ
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